さすがサンバースト!というような笑い事ではないのである!
4月頃にIKEAで購入いたしましたサンバースト綴化。猛暑はまだまだ先だろうと、ベランダに放置栽培してしまった結果、西日でぐったりしていました。そうなのね、アエオニウムは夏に弱いのね。・・・というか昨日までは元気そうだったじゃないですか(たぶん)!
大木、ついに倒れるという感じ。
同じ過ちを繰り返さないためにも死体を解剖することは非常に大事です。
結果、根はがっちり土を掴んでおり、問題なさそうでした。茎の部分はほとんどがどす黒い、黒に近い緑色でブヨブヨでペラペラでした。臭いも死した植物特有の臭いがしました。根が大丈夫ということは、休眠中の潅水多加による根腐れ等ではなくて、純粋に暑さで死んだということでしょうか。
葉も半分ぐらいは真っ黒くなっており、通常の色の葉も少し触っただけでボロボロと取れてしまいました。
というわけで、生きていそうな部分だけ切り取って挿し木します。夏季休眠中の今、挿したところで生き延びられるかどうかわかりませんが、やらないですべてお墓に埋めるよりはやった方がいいに決まっています。
生きていそうなきれいな色した茎はこれだけ。
とりあえず置いただけ。もはや綴化ものなのかどうかもわかりません。
本当、サンバーストさんごめんなさい。
追記:その2日後、挿したものも真っ黒になり死にました。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
コメント