エキノカクタス

サボテン紹介関連

最大の玉サボテン、エキノカクタス・巌(いわお)の魅力!

エキノカクタス属の代表種といえば、誰がなんと言おうと、金鯱(Echinocactus grusonii)だと思います。むしろサボテン科大代表種ですね。誰もが見たことがある(気がする)サボテンです。↓が金鯱。伊豆シャボテン公園にでっかいのがあ...
サボテン紹介関連

冬の室内で根腐れ??サボテンの赤腐れ病と接ぎ降ろし

いまを遡ること3年とちょっとぐらい前、大肋骨ヘキランストロンギロゴヌムというかっこいい名前のランポーを実生しました。下記写真の右上。 そんで、数ヶ月ぐらい経って鬼面角(Cereus pervianus)に接ぎました。画面左のやつ。...
サボテン紹介関連

発泡スチロールの箱に3年間密封したサボテンはどうなった?

ことの始まりはこちら! 当時の記事を要約しますと、サボテンの冬越しについての考察していたところ、伊藤芳夫先生の本に 「引き出しの中に、サボテンを入れておいたんだけど、入れたことを忘れて2年後に気づいた。そんでその後普通に...
サボテン紹介関連

植え替えの有無で金鯱の群生株化はどうなった?

今を遡ること17か月ぐらい前の2016年10月ごろ。 そこらへんに100円ぐらいで売っている金鯱も、成長点をカットすれば群生株になるのか?ということをテーマに、実際に実生の金鯱の成長点をカットしてみました。 詳しくはこちら(当時の記...
実験・製作関連

時代は3次元!スマホのアプリでサボテンを立体的に撮影しよう!

サボテンって球体じゃないですか。 でもブログとかに載っける写真って当然二次元じゃないですか。 それって不満だったんですね。 サボテンの良さのすべてが伝わらないというか・・・。 ・・・ てなわけで、なんとか我が家のサボテンを...
サボテン紹介関連

竜神木・袖ヶ浦なんて持ってない!金鯱接ぎでサボテンを救え!

今回は竜神木や袖ヶ浦がなくても接ぎ木はできる(意味があるかどうかは置いておいて)!という記事になります。 下の写真はちょうど1年ぐらい前の写真になります。 赤丸の中に、短刺日之出丸(Ferocactus latispinus f.b...
実験関連

植物に対するワンプッシュ系殺虫剤の影響について

昨今、注目されている殺虫剤として「ワンプッシュで蚊がいなくなる」的なやつがあります。 一日一回ぐらい「プシュ!」とするだけで部屋中の蚊(虫?)が落ちるという脅威の威力を発揮してくれるあれです。 ワンプッシュ系殺虫剤イメージ図 ...
サボテン紹介関連

キリンウチワ接ぎの刺無金鯱と綴化について

というわけで今回は、今を遡ること2年ぐらい前に実生した刺無金鯱(echinocactus grusonii var. brevispinus=inermis)の自分のための栽培記録です! 2015年10月。下の写真の右下のが刺無金鯱の...
サボテン紹介関連

発泡スチロールの箱に1年間密封したサボテンはどうなった?

今を遡ること1年7ヶ月前の2015年の年末。一つの実験をしました。 サボテン(金鯱)は密封された発泡スチロールの中でどれぐらい生きていけるのか? という過酷な実験です。 簡単に言いますと、サボテンを箱に...
サボテン紹介関連

金鯱は群生株になるのか問題

金鯱(Echinocactus grusonii)は皆様ご存じかと思います。 サボテンの王様といわれるぐらい有名な種類ですね。私も大好きなサボテンです。 そういえば、私が初めて実生したサボテンも金鯱でした。 下の写...
サボテン紹介関連

【サボテン接木】金鯱の台木としての可能性

というわけで昨年の秋頃に金鯱(Echinocactus grusonii)とか謎のセレニケレウスとかに、エキノケレウス・桃太郎(Echinocereus pentalophus cv.momotarou)を接ぎました。 その時の記事は...
サボテン紹介関連

サボテン栽培における培養土と肥料についての実験の途中経過

というわけで、昨年の9月に実生の金鯱(Echinocactus grusonii)を植え替えたのですが、その際に、土にいろいろな肥料などを加えて、どのぐらい差が出るのかを実験しました。 その肥料の内容は下記のとおりです。 ...
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