
白檀(たぶん)。花を咲かすには真っ赤になるぐらい寒さに当てて水を切るのが良いらしい。
柱サボテン。初めて紫になった時は大変心配したのですが、日が当たる部分だけが紫色になるようです。このことから、ベタレインもアントシアニンと同じように、光が合成の条件でしょうか。

ウチワサボテン「銀狐」。おなじウチワサボテンのサンタリタ(Opuntia santa rita)などは、写真で見る限り、ど紫という感じですが、あれもベタレインなのでしょうか。
小さい苗。寒さによるストレスなのか、水切れによるストレスなのか不明です。ちなみに、ベタレインは抗酸化作用がアントシアニンより強いらしく、サボテンが健康食品として身体に良いという理由の一つにもなっているようです。
金鯱の実生苗。真っ赤になった時は、「あぁ死んだな」と思いましたが今も無事生きています。

桃太郎。この赤はいったい。
紅葉ランポーとか赤斑とかもベタレイン?
ちなみにサボテンにアントシアニン(≒青色色素)が存在しないということは、サボテンは青い花を咲かすことができないということらしいです。森林性サボテンであるWITTIA(Disocactus) amazonicaの花は青かったような気がしますが、あれは表面構造による光の反射によるもの・・・らしいです。
なるほどですね。










