冬にアデニウムを頂点が腐ったお話

そういえば今年の冬にアデニウムのアラビカム(Adenium arabicum)の頂点が腐りました
 
 
「落葉越冬断水屋内退避」というアデニウムルールは守っていたつもりなのですがどうしたことでしょう。
 
こんな感じです。今年2月の写真。

触ってみると上はぶよぶよ、下のほうががっちりといった感じでした。

断水中にうっかり水をやって腐る場合は、根から腐るような気がしますが、上から腐るというのはどのような原因があるのでしょうね。わかりませんね。


せっかくなので以下が昨年夏の写真です。
カッコいいです。





というわけで腐った部分を切断します。





時は休眠まっただ中で、剪定に適した時期かどうかはわかりませんが、そんなことを言ってられないことだけは理解しています。


とりあえず上の方を切断。
中がどす黒いです。

黒さがなくなるまで切断します。

こんな感じ。
胴体中盤で黒いのが消えるということは、やはり根は無事なのでしょう。

そんで、いつものお守り粉末こと「ベンレート」先生をふりかけました。


そして冬は部屋の中で待機。

最低気温が10度を安定して超えたら、雨の掛からない屋外へ。








そんなこんなで切断から3ヶ月後。。。。







わーお。

 
 
 
他のアデニウムやパキポディウムに遅れること1ヶ月以上、ついに芽が出ました。

やはり根は生きていてくれたか!


ちょっと感動です。
こういう瞬間が、「植物って面白いなぁ、いいなぁ」って思う瞬間です。個人的に。



 

というわけで今後無事に大きく育って欲しいです!

秋まで雨ざらしでGO!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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