ユーフォルビア・バリダの播種から発芽まで

みんな大好きユーフォルビア・バリダ(Euphorbia valida)です。
 
和名だと「万代」。確かにバリダを眺めていると、悠久の時を感じることができますね!(たぶん)
 
玉型ユーフォルビア人気選手権があったら、2位か3位ぐらいでしょう(1位はオベサですな!たぶん)。ホリダといい勝負だと思います。
 
最近では貴青玉(Euphorbia meloformis)の亜種だか変種だかという説もあるようです。
 
 
 
 
そんなこんなで、前回の記事はこちら「ユーフォルビアの種を逃さない大作戦! | スーパーサボテンタイム」。
 
 
 
 
 
ついに種がはじけたようなので網を外しました。


5つがはじけ飛んだようです。


培養土の上にはじけ飛んだ種が判別できるのか不安でしたが大丈夫でした。
ユーフォルビアは一つの種袋に3つの種が入っているので、5つはじけ飛んだということは15粒です。

 
 
というわけで、種を蒔きました。
 
種を消毒用エタノールで拭いて、プレステラの鉢に赤玉土中粒を入れて、普通の培養土を入れて、赤玉土細粒を入れて、種を置いて、水かけて、ベンレートかけて、ラップして、越水して、室内の蛍光灯の下に置きます。
 
温度は日中30℃~35℃ぐらい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんで2週間後・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まったく発芽しませんでした(笑)!
 
採り蒔きの新鮮な種なのに!!
 
 
 
というわけで、温度が高すぎたのかなぁと思い、蛍光灯の下から外して明るい日陰に移動してみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして約1週間ぐらい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どーん!!!
ヒョロヒョロだZE!



やはり最初は温度が高すぎたのでしょうか。。。
これが今後如何にして球形になるのかとても興味深いですね。

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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