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アガベの植え替えについて!

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ただ単にアガベを植え替えた話です。

2年前か3年前に名古屋の春日井サボテンフェアで購入したものです。
300円か400円だったでしょうか。

ラベルはありませんでしたが、なんとなく吉祥冠の覆輪(Agave potatorum “kishoukan” margineta)ってところでしょうか。

 

購入時は仔吹していませんでしたが、いつのまにやらいっぱいついていました。
というわけで、仔分けのためにも植え替えをします。

いつものように鉢を横からぶっ叩いて抜きます。

 

元気そうな白い根も見えますし、良い根鉢ですね。たぶん。

 

よく教本などには、「白い根を傷つけないように、古い根や痛んだ根を整理しましょう」などと書かれていますが、白い根を傷つけずに植え替えできたことは過去一度もありません。

 

アガベの植え替えでは、枯れた(枯れかけた?)下葉を剥くと良いと言われていますので、そのとおりにしました。下の写真のようにハサミでちょっと切り込みをいれてあげると綺麗に手で裂くことができます。

 

 そんなこんなで鉢をワンサイズ大きくしてこんな感じに。

 

個人的に気になるのは、こんだけ根を整理したアガベへの最初の水やりはいつするのかということです。

いろいろ調べたところによると、2,3日後だとか、そもそも根を整理したらすぐ植えずに2,3日乾かしてから植え付けるとか、すぐやって構わないとか、そもそも根を乾かさないほうが良いとかいろいろあったのですが、すぐ横にあった「太い根(アロエみたいな)は乾かさない!細い根(サボテンみたいな)は乾かすべし!」とサボテン相談室様監修の多肉植物ハンディ図鑑に書いてありましたので、すぐ水をあげることにしました。

 

というわけで吉祥冠の植え替え終了です。
2週間ぐらいは半日陰管理で、徐々に日光に慣らせます。

あとその横にあったスカブラ(Agave scabra)も植え替えました。
寒さに強くて冬でも手のかからない強い良い子。

 

あれまぁ。

 

こんなんに。こんな切っちゃって正解なのかはどうかはわかりません。

 
 
アロエなんかは根を必要以上に切ったりすると、下葉が枯れると言われたりしますが、アガベもそうなんでしょうかね。
 
私はそんなに見た目にこだわらないので、下葉が枯れようが、元気に生きていてくれさえすれば、それで十分なんですけどね。

なお、植え付けた後の写真は撮り忘れました。

というわけで、アガベの植え替えでした!

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