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巨大ビカクシダの成長

ビカクシダ関連
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当ブログは「スーパーサボテンタイム」なのですが、ビカクシダも好きです!

 

というわけで、2年弱前に、植物園によくあるようなビカクシダの巨大な玉に憧れて同じようなものを作ろうとしました。当時の記事は以下です。

巨大コウモリラン(ビカクシダ)の玉を作るぞ!
似たような過去の記事はこちら。   ここでいうコウモリラン(ビカクシダ)の巨大な玉とは、おおよそ以下の様なものです(ソルソファームより)。   というわけで、どういう育て方を何年続ければこのような玉になるのか全くわからな...

 

今回の記事は、それの成長具合のご報告になります!ネタがないときにやるやつですね!

2015年5月

作成完了直後ですね。
今思えば、よく室内で作業したなという感じです。

 

2015年9月

初めて貯水葉がでてきたときは感動しました。

 

2016年7月

昨年夏です。いい感じになってきていました。
今更ですがこれはビフルカツム(Platycerium bifurcatum)でいいですかね?

 

2017年2月

そして今です。昨年の11月後半ぐらいからは室内です。
室内に入れた途端、胞子葉が枯れてきて、貯水葉がぐんぐんきました。

 

もう完全に水苔が見えなくなりました。

 

別角度。貯水葉が何層にも重なっています。

 

一番の下にも新芽がありますね。

 

よくここまで成功したと思います(自画自賛)。

 

・・・

 

というわけで、ここまで順調に育ってきているような気がしますね。

 

ただですね。実はですね、何となく違うのです。私の中で。
私の目指していたものと。。。。

 

実は私が目指していたものは下のようなやつなんですね(クリエイティブコモンズ引用)。

 staghorn fern, Platycerium alcicorne, Polypodiaceae

なんていえばいいんだろう、上の写真のビカクシダは貯水葉と胞子葉がキレイに分かれているというか・・・。

 

いまの私のビカクシダ(上の写真)は、貯水葉と胞子葉が喧嘩しているというか・・・。場所の奪い合いというか・・・。

栽培している種類がそういう種類ではないということなのか?

これって、このまま栽培を続けていけばクラウン・シャイネス現象(参考:植物すげぇ!!木々の葉がお互いに譲り合った結果、空が割れたように見える「クラウン・シャイネス」現象とは? : カラパイア)みたいに、きっちり住み分けされていくのでしょうかね?

 

というわけで、謎はつきませんがこのまましばらく頑張って育ててみます!

 

 

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