ユーフォルビア白角キリンとマカレンシスの違い

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年も明けたということで(?)、今回は全国1億3千万のユーフォルビアファンが長年疑問に思っていた謎を解明したいと思います。


そう、それはEuphorbia resinifera(白角キリン)とEuphorbia makallensis(マカレンシス) の違いについです!

というわけで以下に特徴をまとめてみました。自分用の備忘録として。


まずは白角キリンから。
各項目はいろいろなWEBページからの引用です(参考文献参照)。


     
  和名 白角キリン/老キリン/多角キリン/脂キリン
  学名 Euphorbia resinifera O. Berg
  原産地 モロッコ(アトラス山脈)
  必要光  (全4段階 1【暗い】~4【明るい】)
  必要水  (全4段階 1【少なめ】~4【多め】)
  必要肥料  (全4段階 1【少なめ】~4【多め】)
  栽培難易度  (全4段階 1【簡単】~4【難しい】)
  レア度  (全4段階 1【珍しくない】~4【珍しい】)
  大きさ 高さ15cm、群生1.5m*1.5mφ
  耐寒温度 10℃
  備考 節の真ん中に線が入らない

白角キリンの実際の写真はこれです。
近くの園芸店で買いました。たしか数百円。
身体の真ん中がフラット(折れ線がない)になっているのがわかりますでしょうか。


続きましてマカレンシス。
 


     
  和名 マカレンシス
  学名 Euphorbia makallensis S. Carter
  原産地 エチオピア(ティグレ州)
  必要光  (全4段階 1【暗い】~4【明るい】)
  必要水  (全4段階 1【少なめ】~4【多め】)
  必要肥料  (全4段階 1【少なめ】~4【多め】)
  栽培難易度  (全4段階 1【簡単】~4【難しい】)
  レア度  (全4段階 1【珍しくない】~4【珍しい】)
  大きさ 高さ50cm、群生1.5m*1.5mφ
  耐寒温度 15℃
  備考
節の真ん中に線が入る

ホームセンターで売れ残りを200円で買ってきたやつです。
わかりますでしょうか。身体の真ん中に縦の線(折れ線)が入っているのを。
これがマカレンシスらしいです。

マカレンシスはどちらかというとEuphorbia polyacantha(鯨髭キリン)に近いかもしれませんね。

まとめると、マカレンシスのほうが身体に線があって、寒さに弱くて、レアで、光がより必要ということですね。


というわけで、改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします!

参考文献:
http://blog.livedoor.jp/succulent_cactus/archives/18118822.html
http://www.cactus-art.biz/
http://www.euphorbia.de/

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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