エケベリアの花芽差しの凄惨なその後!

 
前回までの記事はこちら



そんなこんなで5ヶ月後です。ずっと部屋の窓辺でした。

テグスカットした(実際はカッターですが)上部は、無事成長点が動いているようです。

そんで、まずは花芽をまるまる刺したもの。
ぐんぐん伸びています。伸びた後どうなっていくのかはまったく不明です。
ちなみに、他の花茎(葉っぱなし)は天に召されましたのでお墓に埋めました。

今回の記事とは関係ないのですが、適当落ちていた葉っぱを置いておいたものは、きちんと芽がでていて、成長してます。

そんで問題の花芽葉挿しは・・・・・・。

全員死亡確認!

死因は「カビ」&「乾燥」ですかね。どちらが時間的に先に起きたのかはわかりません。

下の写真のように根がちゃんと出ているということは、とりあえず水が辛め過ぎたのでしょうか。でも他の落ちていた葉っぱは死なずにちゃんと芽が出ているし・・・うーむ。

というわけで、ここまでの結論。


エケベリアの花に付いている葉っぱの葉挿しは難しい(私には)!

という感じですかね~。

幸いにもにょきにょき伸びている花芽があるわけですから、またそこから葉っぱ(といいますか、なんという名前なの?この葉っぱみたいなやつ)をとって、花芽はまた切って・・・と繰り返せば永久機関・・・なのでしょうか!?

というわけでもう一度挑戦します!

というわけでスパサボはエケベリアの花芽差しが成功するまで頑張ります!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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コメント

  1. 楽水 より:

    こんばんは。
    ちゃんと墓に埋めてるんですか(笑)!
    サボテンは水やりが大好きな為性に合わないのですが、葉っぱから出てきた葉は、一般的な脇芽なんでしょうかね?
    ユーフォルビアの種ですが、うまい事収穫出来たら良いですね!
    ビオラとかだと、お茶パックを被せて下を縛る…と聞いたこともあります。
    うちのユーフォルビアは普通(?)のユーフォルビアでラティスですが、これは種がデカイらしいので楽しみです。
    多肉系は頂き物のコダカラベンケイソウの子供を、世話し過ぎないように何とか育てているところです(笑)。

  2. 管理者 より:

    楽水さま こんにちわ!
    お返事が遅くなりすみませんっす!(^^ゞ

    逆にものぐさな自分は水やりを忘れがちで、多肉ではない観葉植物などはいつもてこずっております。リュウビンタイとかシダ系はすぐシナシナですね~。困ったものです^^;

    ユーフォルビアの種は、おっしゃるように最初は種だけをくるむつもりだったのですが、途中で完全に面倒くさくなりました!

    うちではコダカラベンケイソウはないのですが、同じようなカランコエで不死鳥がおるのですが、とんでもない繁殖力で、もはや雑草扱いに近くなってきておりますw