
まずはリドレイの板付。
板付にする最適な苗の大きさはわかりませんが、とりあえずくっつけました。
リドレイ。穴鉢。水苔。
リドレイ。ベラボン。
リドレイ。
リドレイ。キャベツっぽいです!
リドレイ!
リドレイ。スリット鉢。
クアドリディコトマム。リドレイよりも成長が遅い。
リドレイ。
クアドリディコトマム。
リドレイ。
リドレイ。葉脈が素敵。
アンディヌムとか、ホルタミーとか。
こんなかんじ。
- 胞子を蒔くのに最適なものは「サカタのタネ」の園芸用商品、培養土・土壌改良材「ピートバン」。
- 上記ピートバンと同じようなものに「ジフィーセブン」があるが、ピートバンのほうが良い気がする。平面だし。
- 水苔に蒔く場合は、熱湯などで完全に水苔を殺しておくこと。でないと水苔を育てることになる。
- バーミキュライトでも良いが、水分調整がピートモス系よりも難しい気がする。
- 発芽するまで、1ヶ月程度かかったりするので気長に待つ。
- 蒔いたあとは、空間に余裕がある密封容器などに入れておく。プリンカップなどの空気の空間が狭いものは避けたほうが良い。と思う。大きめの衣装ケースなどが最適か。
- 密封容器は、真空レベルの完全密封である必要はない。湿度を保てればOK。たぶん。
- 前葉体が見え出したら、適当に霧吹きでもする。
- ビカクシダは風通しが重要と言われるが、少なくとも1年半までの幼苗に関しては、風がなくても大丈夫な気がする。
- ピートバンである程度育ったもの(1cmぐらいのもの)は、まだ植え替えには小さすぎるかなぁと思っても水苔に植え替えたほうが成績が良かった。気がする。ただし死ぬ奴は死ぬ。
- 液肥などはあまりやらなくても大丈夫な気がする(自分のあげる濃度が薄すぎたのかもしれないが、あげたものとあげなかったもので、成長の違いはわからなかった。ちなみに緩効性肥料を置いたものは枯れた。)。
- 謎の理由で死ぬときは死ぬので、いくつか鉢を分けておくべき。
- 少なくとも1年半までは、太陽光がなくとも蛍光灯の光でなんとかなる。
- 謎の理由でよく育つ時もあれば、謎の理由で死ぬ時もある。
- 成長速度は早い順に、リドレイ>クアドリディコトマム>ホルタミー>アンディヌム。


















