マッソニア実生、2回目の秋


前回の記事はこちら


冬の多肉植物専門店や即売会に必ず(?)置いてある大きな葉っぱが二枚開いたやつ。
 
そう、それが謎の植物マッソニア


これです。
Massonia pustulata




というわけで、この多肉植物かどうかも個人的には審議な植物の種を初めて蒔いたのが2015年の初めでした。

Massonia depressaとMassonia bifolia という種類のやつです。
 
ちなみに後者のbifoliaはかつてはWhiteheadiaという一属一種の植物だったやつです。
「一属一種」という言葉の響きが好きだったのですが残念ですね。


というわけで、種を蒔いた2015年の1月の写真。秋蒔きなのに随分と遅れて蒔いた気がします。
 
 
 
 
 
種を蒔いて約3ヶ月後。このヒョロヒョロ具合が徒長なのかどうかは不明です。
 
 


でこれが種まきから1年後の最初の冬(写真左下)。
夏に葉がすべて落ちる休眠期を経ています。
角鉢に入っているのがdepressaで丸鉢に入っているのがbifoliaです。たしか。
 
 





 
 
そんで今年8月の植え替え時の写真です。
もう3月ぐらいには葉が全部枯れて、そのまま完全断水で放置されていたやつを掘り起こした形です。
 


サボテン培養土に埋めて、適当に潅水を始めます。最初はかる~く。

土はどのようなものが良いかはわかりませんが、球根ですから本来であれば「球根用の土」が良いのではないでしょうか。たぶん。
 
 
 
 
 




 
 
・・・そんで約1ヶ月後。
 
 




 
 
秋の訪れ!
 

Massonia depressa
 

Massonia bifolia
 


まだ目覚めていないものもありますが、とりあえず一安心ですね!

いやー永眠してなくてよかったです!

というわけで今年の冬も頑張れマッソニア!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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コメント

  1. みね より:

    こんばんは。ウチにはハマエンサス・コッキネウス(マユハケオモト)がおります。やはり2枚の葉がベロンとなっているのですが、今年の5月、そろそろ枯れ葉色が出始めたかなと思う頃、新葉が2枚出まして4枚になりました。けして常緑タイプではありませんので不思議に思って眺めていますと、7月には昨年生えた大きな葉が枯れ、新葉はそのまま夏を越えてしまいました。先日その葉が成長を始めて、さてどうなるんだろ?

  2. 管理者 より:

    みねさん、こんにちは!

    コッキネウスということは赤花のマユハケオモトでしょうか。
    ハエマンサス自体がなかなか強健でもともと休眠期間も短いですから、そのときの環境によっては完全休眠というよりかは半休眠という場合も多いようですね。

    ハエマンサスもなかなかおもしろ植物ですよね。
    「おまえ真ん中じゃなくてそこから花が出て来るの?」的なところが好きです。(人´∀`).☆.。.:*・゚