そこら辺に落ちていた麒麟団扇に接ぎ木!
ちなみに固定は金鯱の刺。

そこら辺に落ちていた短毛丸に接ぎ木!いわゆるエキノプシス接ぎ。
そこら辺に落ちていた花盛丸!
楊枝で穴を開けた台木に刺す形です。そんで周りを接着剤で固定。
ピンクサファイアという花サボテンに接ぎ木!
というわけで初めての森林性サボテンの接ぎ木で、「こんなん本当に繋がるのか?」という疑問から、とりあえず数を打ってみた感じです(紅花団扇や這団扇などにも接ぎたかったのですが、手元になかったので断念しました)。
というわけで、それから3週間ぐらい・・・・
ちゃんと成長してくれました。セレニケレウス。
麒麟さんも!
こっちの麒麟団扇も成長を始めました。
花盛丸も成長を始めました。
ピンクサファイアは失敗。
そのままにして、群生株にでもなってもらう方向で。
ちなみに後ろのピンクサファイア2つは、ついでに継いだヘリオケレウスとヒルデウィンテラの何か。
よくわかりませんがなかなか成功するもんですな。
ただ、毎日穂木の成長を眺めていてふと気づいたことがあります。
それは
「実は特に何にも接がない正木のほうが成長が早いのではないか?」
ということです。
森林性のサボテンって肥料多めで水ぶっかけとけば結構成長早いのですよね(アマゾニカがそうなのかどうかは実は知りませんが)。
まぁでも良い経験になりました!
今後も成長を見守っていきます。















