育苗コンテナとか室内用の大型トレーとかの話


前回の記事はこちら。
 
今回は鉢周辺の物品についてです。
 
鉢を入れるためのトレー(システムトレー)ですが、主に使用しているものは下記写真の24穴のものです。

鉢を入れる用途以外にも、逆さまにして鉢底の風通し改善とかに使ったり何かと便利。

いろいろな穴数のトレーを試しましたが、これ以上小さいサイズだと寄せ植えにしたほうが良いと思っていますし、これに入らないような鉢は、後述の野菜コンテナに適当に入れたりしています。

このトレーの一番気に入っているところは、この近所で売っている育苗コンテナー24型にちょうどよくスポッとはいるのです。

トレー自体は柔らかいので、トレーごと持ち歩くのは難易度が高いのですが、育苗トレイに入れることによって歪まずに持ち運べるのです。

ぴったり。まじぴったり。


 

ちなみに寄せ植えはほとんど育苗コンテナの6型です。鉢底にバーク堆肥を薄く敷いて、培養土を入れています。

この育苗コンテナについて、少し気になるのは、カゴの底面が地面からすれすれなところです。スレスレすぎて、上流から流れてきた排水などを底面から吸水してしまう危険がありまして、そこらへん工夫が必要です。



あと我が家の必需品としてはこれ。野菜コンテナ。
台風時はこれごと室内避難することも。サボテンの背が低ければ重ねることも可能。

上記写真の野菜コンテナについている白い蓋についてはこちら。




あとは、室内の必需品の大トレー。ガーデンパレット800型。
下の写真の茶色いトレーです。

真冬は室内に入れる植物も多いので大活躍です。
いわゆる巨大な鉢底皿です。

こんな感じ。
 


ガーデンパレット800型【3枚セット】
価格:2462円(税込、送料別)


とりあえずはこんなところでしょうか!


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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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