お洒落なプラントハンガーを自作するぞ!

プラントハンガーをご存知でしょうか。

自由が丘とか代官山とかのお洒落なカフェとか雑貨屋に天井から植物の入った鉢が吊る下がっているやつです。

今回はそれを作ってみます!



参考WEBサイトはこちら。
ハンドクラフト | ナチュラル雑貨と服のショップ studio CLIP [スタディオクリップ]
動画もあり非常にわかりやすく解説されています。


用意しますは綿ロープ(φ4×10m×2本)とステンレスリング。
ホームセンター産。全部で800円強ぐらい。

10mを320cmを3本と40cmを1本にする。 それを2個。
つまり320cmを6本、40cmを2本用意する。参考WEBによれば40cmではなく50cmなのですが、それだと合計2m20cm必要になり、中途半端になってしまうので仕方なく40cmです。

リングに320cmのロープを全部通して真ん中で折る。

リングの直下で40cmロープでまとめ結びなるものをする。

輪っか作って
 
くるくる巻いていって

くるくる巻いていって

 
最初に作った輪っかに通す。

余分な部分を切って

ほつれないようにボンドでロープの先端を固める。

そしたら次は4本のロープをとって、ねじり編みをしていく。

こんなかんじで

こうして

 
 真ん中の二本を下に引っ張りながら、1回1回きゅっと締めていくのがポイント。

こんなかんじでねじれていく。 ねじり回数は20回。鬼オシャレ

次は少し離して平編み

平編みはねじり編みと逆ねじり編みを合わせることで、ねじれない編み方・・・だと思う。

あとは適当に平編みを適当に。
写真ではそれぞれのロープでねじり編みを20回+平編みを6回+平編みを6回+平編み1回+平編みを1回をしてみたところです。

 
しかしながら、上記の結び目の数ではロープが短くなってしまいました。
というわけで、一度 ほどいて、それぞれのロープでねじり編みを20回+平編みを6回+平編みを4回にしました。
ここらへんから乗っける鉢の大きさを考えながら結んでいったほうがいいと思います。

 
ここからは熱中しすぎて写真を撮り忘れました!
3つのロープの組を、ネット状にしていきます。
隣同士の組からそれぞれ2本ずつ引っ張ってきて、その4本で平編みしていきます。
詳しくは参考WEBをご参照ください。

要約すると平編みを何回かして、最後は一番最初のまとめ編みでまとめるという感じです。

・・・とそんなこんなで




完成です!
ちなみにまとめ編みの下の部分の余ったロープはほぐしてバラバラにするとカッコイイのかなと思ったのですが、私が不器用なのかわかりませんが、全くほぐれていかないので途中で諦めました。

月下美人のようなリプサリスSPを吊ってみたところ。
植物が豪快すぎてあまりかっこよくないです。
ちなみに鉢はドマーニ。高級です。

葉っぱがでかすぎる気がします。

ゴーラムを乗せてみました。

これは結構オシャレかも。
 


 
 こちらはチランジアとか。軽くていいかもしれません。

というわけで製作に関する感想ですが、素人は、キュッと結ぶときに「あそび」ができてしまいがちなので、最初に用意するロープは長いほうがいいと思います。今回は320cmでしたが350cmぐらいでいいかも。長すぎれば最後切ればいいので。

あとプラントハンガーってたかが縄のくせに値段高いなぁって思っていたのですが、1個作ってその考えが少し改まりました。あの値段は妥当です!

というわけで、私もオシャレ多肉男子の仲間入りなのです!


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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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