伝説の奇病「実生苗の植え替えめんどくさい症候群」

というわけで、定期的に発症する奇病「実生苗の植え替えめんどくさい症候群」、通称(MUMS = Misyounae no Uekae Mendokusai Syndrome)です。

サボテン実生苗は、各苗を苗一個分ぐらいずつ離して寄せ植えにするのがセオリーであり、苗が成長し、苗の体同士がくっついたら植え替えをするというのがセオリーのようです。

つまり、植え替え回数は、年に1回などという定数があるわけではなく、大きくなったら何回でも植え替えるというのが、早く大きく綺麗に成長させるコツのようです。

・・・というのはわかっているのですが・・・

これがなかなか腰が上がらないわけですね。

というわけでいくつか写真。

アイロステラ瑠璃鳥(Aylostera deminuta)。仔吹きした群生株ではないです。

メロカクツス茜雲(Melocactus ernestii)。と札には書いてあるが、何となく自分の茜雲のイメージと違うような・・・。

超々巾広豪刺三連刺王綾波。邪王炎殺黒龍波レベルのネーミング。かっこいい。

ぎむのーず。

↓上の写真の10月の時の写真

 

もちろん、「もう実生苗なんてどうでもいいや」という感情ではないわけですよ。

やはり幼苗の植え替えは、リスクを伴うわけで(植え替え後に腐る場合や拗れる場合はとてもあるわけで)、神経を使う作業であることは間違いないわけで、時間に余裕があり、そしてガッツリ気合が入った時にしかできない作業ではあるわけですね。言い訳ですけどね。

寒いですし。

というわけで、そろそろ頑張るぞっと!