フェロカクタス:日の出丸の育て方

     
  和名 日の出丸(ひのでまる)
  学名 Ferocactus latispinus
  入手場所 ダイソー(最初に購入した個体について)
  入手時期 2013年06月
  入手価格 100円
  備考 まだ、私がサボテンの「サ」の字も知らない頃、「サボテン・多肉植物ポケット事典 [ 平尾博 ]」で、初めて見た時に「なんてカッコイイのだろう!」と感動したサボテンの一つ。100円ショップに売っていると、いらないのに買ってしまう。

フェロカクタスなので、昼夜の温度差があると良い刺が育つ。強健だが、大球になると順調に育てるのは難しい(らしい)。「サボテン科大事典 [ 伊藤芳夫 ]」によれば、本種は実生しても開花球に育てることは極めて困難で、今でも「幻の花」の一つとされる(らしい)。

別名はその刺の形状から「悪魔の舌サボテン(Devil’s Tongue Barrel)」、「カラスの爪サボテン(Crow’s Claw Cactus)」とも呼ばれる。また、胴体を砂糖のシロップ漬けにして食されることもあることから「Candy Cactus」とも呼ばれている。へ~ですね。

■2013年08月

ダイソー様より。数あるダイソー様サボテンラインナップの中でも、かなりの美形。素晴らしい形。ぶっちゃけラベルはなかったのですが、日の出丸ということで育てていきます。

いやーかわいい。

あれば買う。それが日の出丸ジャスティス!


■2014年04月

 

春日井サボテンフェアにて。1株買ったような気もするし。買っていないような気もする。

 


 

 

■2014年09月

台風避難祭り2014。昨年からいた日の出丸さん達は春に植え替え済みです。

少しは大きくなったような。なってないような。

もはや、どれがいつ買ったものだかは不明に。

直径はあまり変わらないけど刺は出てきている様子。






 

 

■2014年11月


秋のビッグバザールで買った短刺日の出丸。

■2014年12月

冬は強刺類の季節!素晴らしい刺!ピントは合っていない!

秋に大きくなったような、なってないような。

いままで買った個数の記憶と、現在いる個数が合わないです。

新刺が赤くないこの子は金鵄玉(F. latispinus var. flavispinus)か。

まだまだ悪魔の舌て感じじゃないですねえ。幼苗はこういうものなのか、育て方が悪いのかはよくわかりません。

というわけで、頑張れ!日の出丸!
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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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