謎のサボテン:パティオーラのその後

前回の記事はこちら「謎のサボテン:パティオーラの育て方」を参照のこと。



■2014年11月

購入から約10ヶ月経ちました。室内の東向き出窓でまったりと成長していた100均出身、謎のサボテンのパティオーラさん。森林系サボテンは水多めで育てなければならないと思いますが、面倒くさかったため他の玉サボテンと同じぐらいの水やりでした。なんとか生きているようです。

記憶にあまりないのですが、セリアの鉢から6角シャトル鉢に変わっているということは春にでも植え替えたのでしょう(!?)。

新芽。ハティオラ属としては、猿恋葦が一番有名だとおもいますが(といいますか、それ以外知らないです)、これは果たして猿恋葦なんでしょうかね。

下の方の節(購入した時から存在した節)は、上の方の節(新しく生えた節)よりも太いです。うーん、つまりは徒長しているということでしょうかね。リプサリス系のものは徒長していても、健康であれば特に気にならないですね。むしろ場合によってはかっこいい気もします。個人的にですけど。

実は1月に2鉢購入していました。案外下方向に垂れていかないです。もっとわさーっとなって、自重で下に垂れてきたとき、ハンギングなどにしたらオシャレですね。

100円で、もう5000円分ぐらい楽しんでおります。日光もあまり必要ないですし、気が向いたら水ぶっかけとけば育つようですのでサボテン初心者の方にもお勧めです。
かわいいよパティオーラ!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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