まるで着生パキポディウム!?ミルメコディア・ベッカリーの成長

ということでミルメコディア・ベッカリー(Myrmecodia beccarii)の成長記録です。

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属名のミルメコディアとはギリシャ語の蟻(mymecos)に由来しているそうで、その名の通り現地(マレーシアとかのマングローブの林の上の方のくっついているらしい)では、塊根部に蟻が住んでいて、その蟻が運んできた食べ物や糞を養分にして育つという面白植物なのです!

そんなおもしろ植物をちょうど1年ぐらいまえに家の近くのホームセンターで買ってきました。

我が家に来たときの記事はこちら

ミルメコディアの育て方と板付
ミルメコディアの育て方と板付
というわけで、先日ミルメコディア・ベッカリー(Myrmecodia beccarii)を入手しました。 これです!初めてのアリ植物です! ちなみに入手した時の記事はこちら。 ミルメコディアはオーストラリアやタイやマレー...

我が家に来たとき(そして板付したとき)がこちらの写真。2017年3月。

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あれから11ヶ月が経ちました!初めてのアリ植物で育て方もさっぱりだったわけですが、どうなったでしょうか!

・・・

今現在がこちら!どーん!
なかなかいい感じで育ってるんではないですかね?

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角度別でドーン!麻縄が切れてますが、板にくっついていますね。さすが着生植物です。

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真横から!みんな大好き、見た目はパキポのグラキリスですわ!蟻は住んでないけど、ちゃんと育つんですね。肥料としては成長期の春~夏あたりににエードボールを1個ぐらい水苔の上の方に置いた気がします。適量だったかどうかはわかりません。

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無事に板にもついてくれたようです。たぶん。白っぽいのがベッカリーさんの根っこ。

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残骸ですが、写真中央の白っぽいのが花(だったもの)だと思われます。

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ちなみに去年7月に撮影したときの花。どうやら夏に咲くようですね。スマホの性能でここまでしか接写できませんでした。

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下の写真はWikicommonsより引用の花の写真。こいつぁ神秘できですね。どれが雌しべでどれが雄しべなんでしょうね????

Myrmecodia beccarii flower.jpg
By Dave KimbleOwn work, CC BY-SA 3.0, Link

今現在(冬)の育て方はこんな感じ。室内です。写真用に室内側向いてますが、いつもは窓のほう向いています。

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室内は真冬で最低気温6度ぐらいです。WEBでは最低10度は保つようにと書かれているところもありますが、とりあえず無事っぽい(ように見える)です。

水やりは気が向いたときに。春~秋よりは少なめですが、ザ・断水はしていません。
もちろんこの対応が最適かは知りません。

ちなみに春から秋は、屋根なしのバルコニーでなんとなく背の高い植物の下あたりのちょっと木漏れ日だったりするところにおいてあります。水は板付ですぐ乾くため、ほぼ毎日ぶっかけてました。マングローブ林の上の方にくっついているらしいですし。湿度は高いほうがいいでしょ。たぶん。

というわけで今後も頑張れ!アリ植物!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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コメント

  1. いただか より:

    アリ植物、なかなか格好良いですね!
    ただ…落ちてきた時の事を考えると恐怖です( ;∀;)

    • いただかさん
      こんにちは!書き込み&ご来訪ありがとうございます!

      世の中の塊根ブームの中、塊根植物にいれていいのか微妙な立場のアリ植物ですがなかなか面白いですよ~。いろんな植物のいいとこ取りのような感じでおすすめです!

  2. いただか より:

    室温6度でもコンディション保てるのは意外な感じですね。
    また後日の更新をお待ちしてます(^ ^)