そういえば、昨年の秋の植え替えでこんな実験をしました。

こちらが結果対比用の微塵を抜いた一般のホームセンターで売っていた多肉植物用培養土で植えたもの。こちらはなんかあまり調子がよくなさそうな気が・・・。
私は写真撮影の技術が皆無なので伝わりにくいのですが、微塵のみで育てたものは、まず色が相対的に濃いです。そしてツヤツヤしています。そんでぷっくりしているかんじでしょうか。(何故、実験開始時と同じ構図で写真を撮ることを忘れてしまうのか!)
結論として、今回の場合は「微塵のみのほうがよく育つ」と言わざるをえない感じですかねぇ。
前回の「培養土の違いによって冬季のサボテン栽培に差が出る 」でもそうでしたが、多肉植物用培養土があまり良い結果をだしていないですね。培養土の違い=保水性の違いと捉えると、私の潅水頻度が全体的に少ないのかもしれませんね。

どうなんでしょうねぇ~。
ちなみに、今回の結果は、「植え替えの時に微塵を抜かなくてもいい」という話とイコールではありませんのでご注意をお願い致します。大きさの違う粒子が混在する場合は実験していないですから(実験すればよかったですね)。
いろんな記事で何度も書いていますが、この結果は私の環境(サボテンの種類や大きさ、潅水頻度、日照、風通し、鉢の種類や大きさ、温度、湿度、根の状態)での結果です。その点ご承知おきくださいますようお願い致しますっす。






