
1年前。
Y園培養土。
1年後。
1年前。
HC培養土。
うん。こちらはもっと大きくなってくれてもよかった感じでしょうか。
自分は潅水が辛めのほうなので(といいますか、鉢によって土が違うと一番乾きの遅い鉢にペースが合わさるので)、それが影響したのかもしれません。
1年前。
左からHC培養土、Y園培養土、K園培養土。
1年後。
まぁ、HC培養土<Y園培養土<K園培養土という気もしなくもないですが、個体差と言えば個体差ですかね。
先にも述べましたが、そもそも土の保水力が違うにもかかわらず潅水ペースは一緒で、それで比較しようということが間違っているように思います(今更!?)。
1年前。
更に適当に植えていた者達。フレーム無しの屋外放置組。
1年後。
上段の鉢。
下段の鉢。
金盛丸(Echinopsis calochlora)がほぼ成長していない!
ずっと雨ざらし(冬以外)の無遮光がだめだったんでしょうか。よくわかりません。
ただ、さすがはエキノプシス。猛烈な日差しにもマイナス気温にも、とりあえず怯んではいなそうです。
というわけで結論:
どんな土でもそれなりに育つ(と思いたい)!
※
なお、本記事は各社の培養土の優劣を決定する旨のものではありません。それぞれの培養土に、植物の種類、日照、温度、潅水頻度など様々な要素がそれぞれに複雑に絡み合いますので、どれが良いとか悪いとかはありません。自分の栽培環境にあった培養土を選ぶことが一番だと思います。











