大型エケベリアの花芽挿し昇り龍仕立て

過去の似たような記事はこちら
 

 
というわけで今年もエケベリア・パーティードレス – Echeveria cv. Party Dress – の花芽(花茎?= flower stalk)を挿したいと思います。
 
 
ずっとベランダに出しっぱなしですので、真っ赤というか、どす黒いですね。
グッタリしていてパーティー感は皆無です。

花芽をスパっと切って直射日光の当たらないところで断面を乾かします。乾燥場所は室内でいいと思います。

断面にベンレートやダイセンなどの殺菌剤を塗るともっと良いと思います。発根剤のルートンのほうが良いかもしれません。私は面倒くさいのでなにもやっていませんけど。

乾かす時間は1週間ぐらいでしょうか。

ちなみに、以前いろいろやってみた結果、花茎挿しにはどうやら花茎につく「葉っぱ(正式名称不明、ご存知の方はご連絡ください!)」が重要のようで、これを取ってしまっては、挿し木はうまくいかない気がします。発根までの栄養がこの葉っぱに詰まっていますので(たぶん)、いっぱいつけたままにしましょう。
 
 
一週間経って、断面が乾いたら普通の培養土に挿します。
支柱を立てて・・・。

完成です!
左の子は一緒に植え替えた月影丸姐さん(Mammillaria zeilmanniana)。

 
あとは室内にでもおいておきましょう。
水やりは一週間後ぐらいに軽くやって、段々増やしていく感じですかね(適当)。
 
 

 








 
 そんで1ヶ月半後・・・。








 
随分伸びて蕾ができました。
デンジャラスオシャレ。

ここまで成長したということは根付いたということでいいですかね。
花が咲いて枯れた後、新しい普通の葉が生えてくるはずです(経験談)。

というわけで、花芽差しでした。
今考えると花が咲いてからブログ記事にすべきでしたね。



ちなみに去年同じような事をした奴はこんな感じになっています。
針金誘導(想像より花茎が硬い)でいつの日か吊り鉢にしたいなぁと思います。


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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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