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ランポー的なアストロフィツム達の実生1年後

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実生して1年ぐらいのランポー的なやつです!
漢字で書くと鸞鳳玉!なんか新しい仏教でも布教しそうな名前ですね!


というわけで写真です。


名前のカッコよさはラスボスクラスの大肋骨ヘキランストロンギロゴヌム(右上)
ラベルにはストロンギゴロヌムと書かれていますが、ロゴヌムが正しいです。1本しか生き残ってないのですが、なんとか頑張って欲しいですね。

盤石とは般若×ランポーのことです。
普通の般若と普通のランポー玉の掛けあわせなら、ここまで身体がボコボコにならないような気がしますが、どうなんでしょうね。
あと斑入りは成長が遅いことが改めてわかります。

こちらは複隆ランポー玉。すべてがすべて似ていないという奇跡。

もう一度書きますが、ストロンギゴロヌムではなくストロンギロゴヌム(Astrophytum myriostigma var. strongilogonum)です!

上記までの方々となんの違いがあるのか、もはや私には全く不明なストロンギランポー玉と、普通の四角ランポー玉


育てている途中か、播種の段階でよくわからなくなった「なぞ」。
何故かサボテンを播種するたびに現れる我が家の普及種。

アストロフィツム実生

というわけで、いいですね!刺がないやつは!
植え替えが億劫ではないです!

深いこと考えずベランダに置きっぱですが、なんとか夏を乗り切ってほしいです!

コメント

  1. ぽぽ より:

    こんにちは!
    どれも良く育っていますね。
    私も良くわからないんですが、ベテランの方が「ストロンギは大型になる」と言っていました。
    ランポーの中でも大型になるタイプをストロンギと呼ぶんでしょうか。

  2. 管理者 より:

    ぽぽさん、こんにちわ!

    http://www.cactus-art.bizによれば

    Astrophytum myryostigma var. strogylogonum differs from the other typical myriostigmas for the 5 fat ribs that are always rounded and noticeably curved.

    ということで、5つの稜の丸みを帯びた曲面が特徴とあり、あまり大きさには言及しておりませんが、佐藤勉さんの原色カクタス事典によれば、「巨大型」とありますね。
    大きくなるサボテンは育てていて楽しいので、今後がとても楽しみです!

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