発根こそ至高の喜びなり

花が咲いた時が嬉しい。
 
新刺が伸びてきた時が嬉しい。
 
冬が明けて春にパンパンに膨らんだ時が嬉しい。
 
結実した時が嬉しい。
 
発芽した時が嬉しい。
 
 
 
 
サボテン栽培において嬉しい時はいっぱいあるのですが、一番嬉しいのは、
 
 
挿し木したサボテンから根が出たのを確認した時です!たぶん!
 
 
 
というわけで、テフロカクタス武蔵野(Tephrocactus articulatus)。半年の時を経ていま発根。

コリノプンチア武者団扇(Corynopuntia invicta)。ルートンの恩恵を(おそらく)受けて発根。
こやつの挿し木についてはこちらの記事も参照のこと「理想のサボテンの挿し木方法とは | スーパーサボテンタイム

発根したあとは、普通に培養土の上において、すぐ水をかけて通常管理に移行です。培養土の上に置くときに根を傷つけないことがとても大事です。そ~っと静かに置いて静かに水をかけましょう。

ということで、発根こそ至高の喜びなわけですが、発根が確認できるような写真がそもそもあまりなかったです。

というわけで発根じゃないのですが、適当に挿し木の写真とかを。

なんかリプサリスの長いやつの挿し木。右側の手みたいなところが新たに伸びました。

 

同じくよくわからないが茎が長めのリプサリス。

 
赤いのが、リプサリスのラムローサ(Rhipsalis ramulosa)。イカの頭みたいなのがリプサリスのエリプティカ(Rhipsaris eriptica)。リプサリスの挿し木って水苔と土、どっちがいいんでしょうね。
あと左下は・・・なんだったかな。

 

というわけで、いつの日か吊り鉢でワッサワッサになってくれますように!