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【サボテン接木】金鯱の台木としての可能性

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というわけで昨年の秋頃に金鯱(Echinocactus grusonii)とか謎のセレニケレウスとかに、エキノケレウス・桃太郎(Echinocereus pentalophus cv.momotarou)を接ぎました。

 

その時の記事はこちら。

ブヨブヨになった桃太郎(サボテン)を救え!
というわけで桃太郎です。 昨今の多肉植物ブームにおいて、桃太郎といえばリンゼアナ(Echeveria lindsayana)×チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)のエケベリアを思い出すのかもしれませんが、...

 

記事を読み返しますと、桃太郎がぶよぶよしてきたから急遽接いで、救済したというところですね(実際には桃太郎は普段からぶよぶよしているという結論でしたが)。

 

今回はそれのその後です。

接がれた桃太郎はどのように成長したでしょうか。

 

 

 

・・・というわけで、接いでから半年とちょっと

 

 

 

謎のセレニケレウス接ぎ1号。仔吹せずに伸びました。
悪くはないですね。救済としては成功です。

 

 

こちら謎のセレニケレウス2号。あんまり成長しませんでしたが、とりあえず元気そう。

 

2号の全景。台木が大きいからといって、穂木の成長スピードが早くなるということでもないのでしょうかね(培養土とか置いてある環境も1号と違ったので、比較はできませんが…)。

 

 

 

そんで最後は金鯱。

素晴らしい仔吹き!わーお! 

 

別角度から。
さすがエキノカクタス・エキノケレウスのエキノチーム。親和性は悪くないということでしょうか。金鯱接ぎ

 

ということで金鯱の台木としての可能性が少し見えた気がしますね。

100円ショップでも手頃に入手できますし、今後もいろいろ接いでみましょうかね!

 

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