サボテン紹介関連

リプサリスの成長記録と挿木や育て方など

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園芸店さんなどで天井からフサフサとぶら下がっているジャングルなあいつ。

そう、それがサボテン界のオシャレ部門担当リプサリス!

 

サボテンに見えないけど、サボテンの仲間。

 

ちなみに、その植物がサボテンかどうかはアレオーレ(刺座)の有無で判断できます。

アレオーレとは「刺の付け根の部分にあるフワフワした綿状の部分」のことで、そりゃいったい何なのかというと、いわゆるが超々短くなったもの・・・らしいです。ちなみにサボテンの刺はいわゆる葉っぱが変形したものです。つまり刺座から刺が出ているというのは、枝から葉が出ているということです(wikipediaより)。

 

・・・

 

そんなわけで、今回は我が家のリプサリスの成長記録と栽培上の注意点などを。

 

 

リプサリス・エリプティカ(rhipsalis elliptica)

2015年4月頃の写真。知人に葉っぱの先っちょを頂いたもの。水苔にとりあえず挿しときました。

 

ある程度育ったらサボテン用一般培養土へ植え替えです。水苔でもそのまま育つのでしょうが、やはり肥料とか水分調整とかやや癖がありますしね。

 

・・・

 

そんで2017年10月。
こんな感じ。ずっと室内だったためちょっとヒョロヒョロ気味ですが、大きくなりましたね。

 

別角度。
ホームセンターで680円ってところでしょうか(適当)。
やはりリプサリスは吊り鉢が似合いますね。

 

 

続いてはこちら。

リプサリス・青柳(Rhipsalis cereuscula)。

サボテンの特徴である刺(刺座)がありますね。ピントは相変わらずあっていませんね。2014年ごろの写真です。

Rhipsalis cereuscula 青柳(リプサリス)の育て方
青柳 和名 青柳(あおやぎ) 学名 Rhipsalis cereuscula 入手場所 貰い物 入手時期 2013年12月 入手価格 無料 備考 サボテンには見えないが、森林性サボテンの仲間の葦サボテンのリプサリス青柳。育成は実に容易(だと...

上の記事の切れ端だったと思います。

 

こちらは、どこかの園芸店で買った100円のリプサリス。これも2014年の写真。リプサリス・カスッサ(Rhipsalis Cassutha)ですかね?

 


いきなりリプサリス豆知識コーナー:

1種を除くすべてのサボテン科は南北アメリカ大陸付近(地球の西半球)に自然に自生しているのですが、唯一、南アフリカやスリランカなどの東半球に自然自生しているのがRhipsalis baccifera(和名:糸葦)というリプサリスらしいです(この一種ではなく数種という説もあり)。その理由の一説には渡り鳥が運んでくれたとかなんとか。

へ~ですね。
忘年会などの話題にでも使ってください。


 

 

その他もろもろ。2015年か2016年頃の写真。

 

 

 

 

・・・そんなやつらをひとまとめにして吊りました。

 

 

 

 

2017年10月。
もはや何がなんだかわからないですが、全部まとめて吊り鉢になっています。

 

これが青柳かな?

 

よく見るけど、いつも名前が覚えられないやつ。

 

フロストシュガーかな。

 

んでこれがカスッサかな?それにしてはちと太くて短いですかね?

リプサリス

あと2種類ぐらい入っていますが、もうよくわかりません。

 

 

はい。

ここまで育ててわかったことは、リプサリスは寄せ植えしないほうがカッコいいということ。寄せ植えすると、もはや見た目は単なる雑草です。

来年、種類ごとに別々に植え替えることにします。

 

 

そんなリプサリスの育て方ですが、経験談的には適当でいいです。

 

サボテン特有の乾燥への強さと、森林性特有の湿潤への強さを(他の玉サボテンよりかは)併せもっている気がします。水やりは「鉢底の土が全部乾いた瞬間にやる」というサボテン潅水セオリー通りでいいと思います。シワシワになっても、水をあげれば戻ります。

 

光的には、よく室内の窓際でOKみたいなサイトもありますが、やはり風通し的にも成長期は外に出してあげるのが良いと思います(むしろ風通しがメインか)。ただし直射日光ではなく木漏れ日ぐらいがBEST。もちろん室内でもそれなりにはなりますが、がっちりしない気がします。徒長しても、ばれにくいというだけな気がします。

 

自生地の特徴から、空中湿度は高めがなんとなく良いと思いますが、日本は湿度がもともと結構あるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。適当にシリンジしてあげたら喜んでくれるんじゃないでしょうか。たぶん。

 

綺麗にサバイブする温度は最低5℃ぐらいでしょうか。一般のサボテンと同様に、朝窓を開けて「うわまじさっむ!」と思ったら水は控えめ・断水(気味)で。

 

土も他のサボテンと同様でいいと思います。成長速度を考えると、観葉植物レベルでもっと肥料分が多くてもいい気がしたりしなかったりですが、別に気にしなくてもいいような気がします。ただし花をバンバン咲かせたいとかですと、またちょっと深く考えなければいけないかもしれません(よくわかりません)。また、着生植物でもありますので、ミズゴケでも育ちますが、経験的には土のほうががっちりする気がします。

 

増やし方は、適当に折って土に挿すだけ。というか、別に挿さなくても土の上に捨てとけば根付くと思います。

 

成長期はベランダの木陰でほっとく。気が向いたら水をやる。冬は取り込んで窓際でほっとく。なんだかんだでこれがベストですかね。それでもし枯れてしまっても責任は取れませんが。。。

 

というわけで、リプサリスでオシャレライフを!

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