サボテン開花のタイムラプス動画2018

今年もやってきました!

そう、サボテンの開花シーズンです!

サボテン趣味家としては、やはり1年で一番ウキウキする時期ですね!

そして開花シーズンと言えば、タイムラプス動画です!

タイムラプス動画(インターバル撮影動画)とは、ナショナルジオグラフィックの映像とかでよくみる、オーロラの様子とか、植物の発芽の様子とかの早送りみたいな映像です!

ちなみに前回の記事はこちら!

サボテン開花のタイムラプス動画を撮ろう!
サボテン開花のタイムラプス動画を撮ろう!
タイムラプス動画と言うものがあります。Wikipediaによれば低速度撮影した静止画をつないで、動画に見せるものを指すようです。 ちょっと前までいろいろなところで流行していたらしいのですが、今回はそれを作って見たいと思います! ...

というわけで今回の花を咲かせてくれる主役はこちらの3人。

花盛丸(Echinopsis tubiflora)さん。長らく日本にいるいぶし銀。昨年の植え替え前の写真。

DSC_0697.JPG

奥の短毛丸(Echinopsis eyriesii)さんと手前のエキノプシス交配種(Echinopsis sp.)さん。やはり昨年の植え替え前の写真です。

DSC_0690.JPG

というわけで蕾が大きくなったら撮影開始なわけです。

今回は、蕾をよく観察していなかったため、気づいたときにはかなり大きくなっていました。そんで急遽撮影しようと思いましたので、昨年度の完璧(?)にセットアップされたスタジオと違い、今回の撮影場所は押し入れの中です。押し入れの理由は撮影時の光量を一定にしたいからです。

ちなみに、下の写真は、撮影前ではなく撮影後です。なぜなら、いつものとおり撮影前に写真を撮るのを忘れたからです!

20180522_193120.jpg

しかも今回はUSBのWEBカメラの不具合で、ノートPCのインカメラ(上の写真の右側のノートパソコンの蓋の上部にあるカメラ)での撮影になりました。

光源は、屋外照明用のLEDライトです。撮影中はつけっぱなしです。

かつての経験から、いい感じのところまでつぼみが成長していれば、その後の光の加減に関係なく開花することはわかっています(今回のサボテンは夜開く性質のものなのですが、「暗い」というのが開花のトリガーでないということです)。

撮影時間は72時間ぐらい。20秒に一回、静止画をそこら辺のフリーソフトで撮影します。合計14000枚ぐらい。

そんで、出来上がった画像群をやはりそこら辺のソフトで結合して速度調整して動画にしました。

そんで、著作権フリーのサボテン開花に最適な音楽を合わせて・・・

どーん!

あれですわ!

屋外照明用ライトが強すぎですわ!

なんか去年もそんなこと言っていた気がします。

白浮きした画像は、元に戻らないから、どちらかと言ったら暗めに撮った方が後で修正が効くという話をすっかり忘れていました。

来年こそはリベンジを!

なお、タイムラプス開花集は以下のページにまとめてありますので、ご参照いただければ幸いです。

サボテン開花動画
サボテン開花動画
Youtubeにアップロードした動画など。 エキノプシス交配種/ロビオの王様(Echinopsis sp.) エキノプシス交配種(Echinopsis sp.) エキノプシス(Echinopsis sp., Echin...

読んでいただきありがとうございます!実はブログランキングに参加しておりますので、ぜひ下のボタンをワンクリックお願い致しますっす!
にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

シェアする

フォローする

コメント

  1. みね より:

    ご無沙汰しております。
    私は昔、12度の環境で、60wの白熱灯で、3日半、咲かせ続けたことがあります。

    • みねさん、こんにちは!

      書き込みありがとうございます!
      サボテンの開花トリガーが温度なのか光なのかもしくは他の要因なのか、未だに私にはよくわかりませんが、なかなか面白いです。胡蝶蘭みたいに好きなときに咲かせる栽培研究してみたいですなぁ。(人´∀`).☆.。.:*・゚

  2. みね より:

    当時、ネットで低温環境で咲かせると開花時間が延長できると聞いたので、冷蔵庫で実験しました。そういえば花屋には必ず冷室がありますね。
    開花ではありませんが、啓蟄の日にカブトムシやアゲハチョウを羽化させたことがあります。

    • みねさん

      こんにちは!お返信が遅れまして大変申し訳ありません。
      プロバイダの変更にトラブりまして、ネット環境から断絶しておりました。

      すごいですね!いろいろやられているのですね!
      やっぱり知らないことを実験で知るというのはワクワクしますねぇ!
      自分ももっといっぱい実験したくなりましたっす。(人´∀`).☆.。.:*・゚

      今後共どうぞよろしくおねがいいたします!

  3. Jmzn より:

    コメント失礼します。貴殿のブログ、InstagramとYouTubeもチェックしました。
    当方ベランダビオトープでのメダカの産卵が一段落しましたので、次は兼ねてより憧れていたビカクシダかなと目論んでいたところ、此方のブログに行き着いてサボテンの開花に魅せられてしまいました。
    特に惹かれたのは海王丸さんです。
    完全に一目惚れ、心を鷲掴みにされてしまいました。
    しかし近場のホームセンターや園芸ショップにはサボテンの詳しい品種が明記されておらず、二の足を踏んでおります。
    出来れば小さいうちから育てたいのですが、小さいサボテンになるとバーコードしか貼られていなかったり店員さんに聞いてもわからないと言われます。
    カールした棘が愛くるしい、ギムノカリキウムの海王丸さんにどうしても会いたいです。
    見極めのコツなどありますでしょうか?
    長々とすみません、どうぞよろしくお願い致します。

    • Jmznさま

      こんにちは!書き込み&ご来訪ありがとうございます!

      海王丸さんに注目されるとはさすがですね!私もサボテンの中で一番好きです!

      見極めのコツということですが、海王丸は幼いときから海王丸の顔をしていますね。
      大きくなったら海王丸だとわかったということはほぼない気がします。
      ※ただそれは見た目の判断だけでして、遺伝子的に海王丸であるという確信を持ったものが欲しいと言うのであればとても難しいです(ギムノカリキウムは交配に交配が重ねられている属ですので)。まぁそういうことではないとは思いますが。。。

      一番間違いがないのが、サボテン園を経営されているところに行かれることです(東京では鶴仙園さんとか、大阪では山城愛仙園さんとか)。海王丸は人気種なのでおおよそあるかと思います。

      本当におすすめのサボテンです。いい出会いがあることを祈っています(人´∀`).☆.。.:*・゚

  4. Jmzn より:

    お返事ありがとうございます、とても嬉しいです。書き込みをした直後に「専門店に行けば良いのでは…?」と思いつきました、お恥ずかしい限りです。福岡は県北に住んでおりまして、田舎ですのでお店も限られるかもしれませんが是非行ってみようと思います!親切なアドバイス本当にありがとうございます。これを機に奥深いサボテンワールドへ飛び込んでみようと思います!不思議で面白くてためになるスーパーサボテンタイムさんとても好きです、これからも応援しています。頑張ってください!