栽培実験関連

サボテン紹介関連

サボテンを胴切りして群生株を作ろう!

というわけで金晃丸(Eriocactus leninghausii)です! エリオカクタスじゃなくて、今はパロジア(Parodia)かもしれません。 金晃丸は、他者に厳しいサボテン界において数少ない優しい刺を持った子です。 写真は...
栽培実験関連

サボテンは水耕栽培のほうが大きく早く育つ説

今回の記事は自分で実験したわけではないのですが、ふと、サボテン関係の論文を流し読みしていたら面白そうなものがあったのでご紹介します。 これです! Studies on Simple Hydroponic Culture in C...
接木・挿木・植え替え関連

【サボテン接木】大きい台木は成長速度も早いのか問題

本日は、サボテンの接ぎ木における台木の大きさについての実験(?)です。 接木とは、単純に言えば、成長力の弱い接穂を成長力の強い台木で無理やり育てるものです(個人的解釈が入っていますが…)。 接木イメージ(上が接穂、下が台木) さて...
サボテン紹介関連

ルートンは本当に根が生えるのか?その脅威のパワー!

サボテンが部分的に腐ったりしたり、変に徒長してしまったり、強制仔吹きさせたいときなど、サボテンを切断することがあります。いわゆる胴切りというものです。 胴切り(柱サボテン)イメージ この胴切り、切断面から腐りが入らないように、切...
サボテン紹介関連

【C3型光合成】杢キリンとキリンウチワの光合成について【CAM型光合成】

サボテンは基本的にCAM型光合成を行うといわれています。 CAM型光合成の詳細な説明は省きますが、一般の植物が昼間、気孔を開き空気中の二酸化炭素を吸収し、日光のエネルギーを使ってデンプンなどを合成するのに対し(C3型光合成)、...
ビカクシダ関連

ビカクシダ(コウモリラン)をハンギングするぞ!

■2014年05月 ビカクシダ(コウモリラン)というのは以下の写真のような様なやつです。コウモリランという名前でよく売っていますが、蘭ではないようです。シダです。ビカクとは、鹿の角のことのようです。確かに似ていますね。 ...
栽培実験関連

ユーフォルビアの毒液は本当に皮膚にやばいのか検証

Wikipediaによればユーフォルビアは 有毒物質(ホルボールエステルやインゲノールエステル等)を含み、皮膚につくとかぶれることもある。 ということらしいです。 というわけで、昨日不注意で、ユーフォルビア花キリン...
栽培実験関連

トイレの水とLEDで完全自動サボテン栽培システムの開発

手洗い用のトイレの水でいつも新鮮な水を供給できるサボテン栽培システムを開発しました。 トイレの水を流す度に流れる新鮮な水が外のプラスチックボックスにたまり、二重にした内側のプラスチックボックスの下方に開けられた穴...
栽培実験関連

赤と青のパルスLED照明でサボテンを育てるぞ!

概要 植物に赤(660nm)と青(450nm)の光を2.5kHzでパルス照射すると効率的に光合成が行われるらしいので、照射してみる実験。実験台はダイソー出身の金盛丸。また同じぐらいの金盛丸を日光の下で同じように育てて違いを観察します。 ...
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