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サボテンを胴切りして群生株を作ろう!

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というわけで金晃丸(Eriocactus leninghausii)です!

エリオカクタスじゃなくて、今はパロジア(Parodia)かもしれません。

 

金晃丸は、他者に厳しいサボテン界において数少ない優しい刺を持った子です。
写真は昨年2月ごろの写真です。この状態でも立派な群生株なんですが、更に芯を止めて群生株にしたいと思います。

 

すぱっとカッターで頭を切り取ります。頭の方は体積に余裕があったら挿し木もできるでしょう。
ちなみに芯止め胴切りは、菌などが少ない冬にやると良いと何処かで聞いたことがあります。

 

切断面に塗るものは、色々あるかと思いますが、今回はトップジンMペーストにしてみました。ビーエー液剤のような植物成長調整剤などを塗ったりすると、子吹が盛んになるのかもしれません(下記の記事では特に効果は認められませんでしたが・・・)。

金鯱は群生株になるのか問題
金鯱(Echinocactus grusonii)は皆様ご存じかと思います。 サボテンの王様といわれるぐらい有名な種類ですね。私も大好きなサボテンです。 そういえば、私が初めて実生したサボテンも金鯱でした。 下の写...

 

少し時間が経つとこんな感じ。

 

 

 

 

・・・そんで4ヶ月後。

 

 

 

 

2017年6月。ボコボコでてきました。

 

 

・・・

 

 

さらに1ヶ月後の7月。ボコボコが大きくなりました。

切断面をテーパカットにしなかったために窪んでしまっています。これでは、頭から潅水したときに、水が溜まってしまうのであまりよくありません。

 

そんでさらに半年後の2018年2月。

 

上から見た図。切断面も見えなくなりました。

 

というわけで群生株でした!

 

 

おまけ。他の頭を切った群生株など。

 

おまけのおまけ。ウィッチア・アマゾニカを接ぎ木した花盛丸(Echinopsis tubiflora)。接穂は枯れ、台木は群生に。困りましたね。

サボテン群生株

 

いやはやなかなか奥が深くそして面白いですね、サボテンは。

コメント

  1. いただか より:

    見ているとムラムラしてきますね…。

    私はまだ群生株作りをやったことがないのですが、希望丸でやってみようと思います!!

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