サボテンは水耕栽培のほうが大きく早く育つ説

サボテンは水耕栽培のほうが大きく早く育つ説

今回の記事は自分で実験したわけではないのですが、ふと、サボテン関係の論文を流し読みしていたら面白そうなものがあったのでご紹介します。 これです! Studies on Simple Hydroponic Culture in C...

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【サボテン接木】大きい台木は成長速度も早いのか問題

【サボテン接木】大きい台木は成長速度も早いのか問題

本日は、サボテンの接ぎ木における台木の大きさについての実験(?)です。 接木とは、単純に言えば、成長力の弱い接穂を成長力の強い台木で無理やり育てるものです(個人的解釈が入っていますが…)。 接木イメージ(上が接穂、下が台木) さて...

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発泡スチロールの箱に1年間密封したサボテンはどうなった?

発泡スチロールの箱に1年間密封したサボテンはどうなった?

今を遡ること1年7ヶ月前の2015年の年末。一つの実験をしました。    サボテン(金鯱)は密封された発泡スチロールの中でどれぐらい生きていけるのか?   という過酷な実験です。 簡単に言いますと、サボテン...

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ルートンの脅威のパワー!

ルートンの脅威のパワー!

サボテンが部分的に腐ったりしたり、変に徒長してしまったり、強制仔吹きさせたいときなど、サボテンを切断することがあります。いわゆる胴切りというものです。 胴切り(柱サボテン)イメージ   この胴切り、切断面から腐りが入らないように...

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大輪柱(Selenicereus grandiflorus)、大輪の花が咲く!

大輪柱(Selenicereus grandiflorus)、大輪の花が咲く!

というわけで、大輪柱(Selenicereus grandiflorus)が我が家で初めて咲きました! 大輪柱とは、名前の通り大輪の花を夜に咲かせてくれる森林性の紐サボテンの一種です(学名の「grandiflora」は、ラテン語で「大...

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ビカクシダを胞子培養するぞ!2年6ヶ月後

ビカクシダを胞子培養するぞ!2年6ヶ月後

長きに渡り胞子から育ててきたビカクシダ(コウモリラン)シリーズですが、 遂に最終章です!たぶん。 いままでの記事はこちら。 ビカクシダの胞子培養をするぞ! ビカクシダを胞子培養するぞ!2週間後 ビカクシダを胞子培養す...

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【閲覧注意】サボテンが何者かに食べられた【虫注意】

【閲覧注意】サボテンが何者かに食べられた【虫注意】

※虫の写真あり。閲覧注意です。 --- というわけで、我が家の大切なサボテンが何者かに食べられました! 食べられた被害者は、ジグザグサボテンだとか、フィッシュボーンカクタスなどと書かれて売っている、森林性のサボテンの白眉孔雀/有角孔雀...

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サボテンの実を食べよう!

サボテンの実を食べよう!

今を遡ること、おおよそ8ヶ月ぐらい前の昨年10月の出来事。 三角袖(Harrisia sp.)が花を咲かせました。   夜咲の大きなきれいな花ですね。 というわけで受粉作業をしました。 三角袖は袖ヶ浦と違い、自家結実す...

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初めてのアガベ実生2年後

初めてのアガベ実生2年後

コメント欄にて、アガベ実生(2015年実生もの)の成長の続きを見たいというコメントをいただきましたので、今回は成長記録としての写真などを。 ちなみに前回の記事はこちら。 ジプソフィラ(Agave gypsophila) 2...

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胴切りしたサボテンを乾かす必要はあるのか問題

胴切りしたサボテンを乾かす必要はあるのか問題

サボテンを胴切りすると、まず断面を(できれば)殺菌してよく乾かせと言われます。 生理学的になぜそうするのかは個人的によくわかりませんが、先人がそのようにしてきたのですから、統計的に一番成功しやすいということでしょうか。 というわ...

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