我が家の吊り鉢たち

というわけで、我が家の吊られた植物たちの紹介です!
 
 
白眉孔雀/有角孔雀(Epiphyllum anguliger)。ホームセンター(叩き売り)出身。
室内栽培のためか異常に葉(?)が長くなり、気根がわっさわっさです。
ちなみに外で栽培しているやつは、対象的に葉は短く、数が多いです。そして気根はあまりありません。そういうものですかね。

見て下さい、この気根。
もはや魔界の植物ですね。禍々しいです。素晴らしいです。


 
多肉植物ではないですけど、洋蘭(Dendrobium polyanthum)です。
2月の世界蘭展で購入したものです。
蘭栽培でよく見かける素焼き鉢吊り。かっこいいですね。


リコポディウムの何か。もうリコポディウムという名前ではなくてフペルジアでしたっけ?
逆さ吊り鉢の作成記事はこちら。



うーん、おしゃれです。

ちなみに1年半前の写真がこちら。
随分、小さくなりましたね(笑!


リプサリスミックス。4種類ぐらい刺さっています。
リプサリスは寄せ植えしても別に美しくはならないということがわかった例です。


リプサリスのなんか。


上と似てるけど、おそらく違うリプサリス。


ホームセンターでよく見る系。


シュートが伸びてわさわさになる系。
いずれも数センチの一茎からここまで育ちました。


セレニケレウス・バリダス(Selenicereus validas)。昨年の実生。
室内組らしく徒長してますなぁという感じです。

外に出すと日焼けするし、困ったやつです。


セレニケレウス(Selenicereus dorschianus)。上と同じく昨年度の実生。

validasに比べてちょっと体が固いですかね。
いつか大輪の花を咲かせてほしいです。


スーパー出身のドラゴンフルーツ。一昨年の実生。たしか。
ホイミスライム仕立て。あんま育ってないです。

詳しくはこちら


 
 
吊り鉢はとてもとてもおしゃれなのですが、場所をとり、扱いが面倒くさいというところが最大の欠点ですね!

でも好きなんですね!