実生(2年2ヶ月)の金鯱をついに植え替える!

種まきより2年2ヶ月後です!
 
みんな大好き金鯱(Echinocactus grusonii)です。
 
 
ちなみに過去の記事はこちら。
 

 
 
「植え替えなきゃ!」と思いつつ半年ぐらい過ぎてしまいました。
 
サボテンは植え替えで育てる」と言われるぐらい植え替え作業は重要です。植え替えないと、肥料も空気も不足し、水の通りは悪くなり、成長がストップします。最悪の場合は根の状態不良や風通しの悪さから腐りが入ったりしますので、やはり定期的に植え替えましょう。
 
植え替え時期は基本的に成長期が始まる初春にしとけば間違いないのですが、強刺類は秋に植え替えたほうが成績がいいとか。
 
というわけでこれです。
大きくなりすぎて、育苗トレイが膨らんでいます。

用意しますは、発泡スチロール的な板。写真はカネライトフォーム。

板を金鯱の刺に上から突き刺します。

よっこらせと逆さまにします。

トレーを抜きます。1週間程度は水を切っていたはずなのですが、湿っています。根が湿っていると、引き抜き時にダメージを与えてしまう場合がありますので、本当はもっと水分が抜けてからのほうが良いと思います。

手でバラします。

こんな感じ。疲れた。

ギッチギチだったせいか、光が当たりづらかった根本が細いですね。球型というよりか逆涙型です。金鯱を初めて実生しましたので、こういうものなのかどうかよくわかりませんけど。

というわけで、この後は根を整理したりして、乾燥させて植えつけます・・・がそれは次の記事で!

いやはや、よくここまで大きくなりました。感動的です。いやほんと。
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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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