ギムノカリキウム:波晃竜の育て方

     
  和名 波晃竜 or 波光竜(はこうりゅう)
  学名 Gymnocalycium schickendantzii 
  入手場所 ダイソー
  入手時期 2013年06月
  入手価格 100円
  備考 渋い姿が魅力のギムノカリキウム属の中でも、一段と渋い気がする波晃竜さん。漢字が「晃」か「光」か、諸説あるようですが、「晃」のほうが個人的にかっこいいのでこちらを使うことにします。

育て方はおそらく一般のギムノカリキウムと同じでよいかと思います。自生地を考えても、あんまり日光は必要ない様子です。結構大きくなるっぽい(最大径18センチぐらい?)。

■2013年06月

初期メンバーの一人。ダイソーで「ギムノカリキウム」の名で売られていたものを3鉢購入(写真はそのうちの1鉢)。鶴仙園様で見た波晃竜というサボテンにそっくりとだったので、波晃竜として育てることにしました。もしかしたら、波晃竜によく似ていると言われる綾鼓(Gymnocalycium marsoneri)かも知れないです。と申しますか、交雑が進んだ現代で、ラベル落ちしたギムノの特定はほぼ不可能らしですね。

サボテン栽培をはじめて右も左もわからなかったときでした。とりあえず100円ショップの土よりは良さそうとの理由で植え替えてみる。化粧砂は富士砂。今見ると、株に対してずいぶんと鉢が大きい気がいたします。

3鉢のうち1鉢が根腐れ気味でしたので、初めての胴切りというものをしました。明るい日陰の風通しの良いベランダの奥へ。差し土は富士砂オンリー。シオシオに。

胴切りから1か月後ぐらい。シオシオ過ぎてもうダメかなと思いながら株をひっくり返すと、根が生えていました!この時の感動は、サボテン栽培ベストシーンランキングの5位ぐらいに入るレベルのものでした。

 

■2014年11月


 
発根後に3つまとめて一鉢に。この後、潰すと赤い血が出るカイガラムシに成長点が集中攻撃を受けました。初めての農薬、「スプラサイド」を判子を持参でJAに買いに行きました(詳しくは、短毛丸死す!?黒腐れ病?すす病?を参照のこと)。
※おそらく右上の株の成長点のふわふわがカイガラムシ。
 
 
 

■2014年12月

体と体がくっつくまで大きくなりました。もはやどれが胴切りした株なのかわかりません。いつの間にか、3本だった刺が5本ぐらいになってます。

来年の植え替えでは、それぞれ鉢から独立ですね!
胴切りも、害虫駆除も、波晃竜が教えてくれました!がんばれ波晃竜!
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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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