大型エケベリアの花芽差しをするぞ!

数カ月前に、某園芸店で大型エケベリアである”パーティードレス”を300円ぐらいで買いました。今回は、このパーティードレス嬢の増殖大作戦です。
 
WEBで色々勉強した結果、大型のエケベリアは葉挿しが出来ないらしいく、個体を増やすには芯止め花芽差しというのをやる必要があるそうです。
 
 
というわけで、このパーティードレス嬢、秋冬を迎え花芽もかなり伸びてきましたので、おもいきって花芽を切って挿してみたいと思います(そもそもエケベリアの花自体は特に観賞価値が高いわけでもないですし、花が咲くと体力をかなり消耗するということで、特に必要がないなら切ってしまった方が良いそうです。また切るのに適した季節ですが、真冬に向かう11月でも特に問題ないらしいです)。
 
あとせっかくなので、ついでに成長点もカットします!成長点をカットすると子株が生えてくるのだそうです。
 
ちなみにこれら一連の作業、全部初めてです!というわけで真似しないほうがいいです。
 
 



 というわけでこちら。ぐんと伸びた花芽がパーティーしてますね(?)。

アルコール消毒したカッターでザクザク切ります。花芽は想像よりも固かったです。そして胴切りもしました。自分と成長を共にしてきた植物を切るというのは、慣れないとなかなか怖いものです。


こんな感じ。葉っぱが多い場合は、テグスカットなるやり方がベターなようです。私の想像では切ったところ付近から子株がいっぱい出てくることになっています。


切った上の部分。こちらも乾かして挿します。もうちょっと茎を残せばよかったと思います。かなり失敗した感じがあります。


殺菌のため、全ての切り口にはベンレートの粉末を筆で塗っています。効果があるのかはわかりません。


花芽の葉(花びら?)も挿せるという”噂”を聞いたので、手で外してみました。


そして長い花の茎が残ったので、なんとなく四等分してみました。こちらも挿します。見た目は完全にアスパラガスです。切った後に思ったのですが、私の想像では、葉挿しの成長過程を鑑みるに、挿し木した際の発根までのエネルギー源は葉(花びら?)にあるような気がします。ということは、葉を全部落としてしまった茎は、挿しても根が出てこないような気がしてきました。うーむ。やっちまったでしょうか。


というわけでこんな感じです。

 
芯止めしたやつは温室に戻します。その他のは風通し良い所で数日乾燥させたのち、用土に挿します。
 
 
というわけで見よう見まねでやってみたわけですがいやはや一体どうなるのでしょうかね。来年の今頃、大パーティーが開催されているといいのですが・・・。
 
 
 
 
全然関係ないですけど、ドレスを切るというのは、言葉上はなんだか相当な背徳感がありますね!いやほんと、どーでもいいことなのですけどね。
 
あとパーティードレスって名前つけた人は、かなりセンスが良いと思います。サボタニの名前は良いものが多いですね!
 
 
というわけで頑張れ!パーティードレス!
 
 
続きの記事はこちらエケベリア花芽挿しの2ヶ月後
 

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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