突如終わりを告げるもの。
そう、それはサボテン群生株!
群生株の中心付近は風通しも悪いですし、水も溜まりやすいです。
そして且つ腐りに気づきにくいです。
ある日いきなりバタッと病気に倒れることもしばしば。発見が遅れることもしばしば。
そう、それは今を遡ること10か月前ぐらい。
我が家の群生株も腐りました!
詳しくはこちら。

少し復習しますと・・・
あら綺麗な群生株。株の名前はフォルモーサ。エキノプシス大豪丸の仔吹モンスト(推定)。
植え替えるぜ!
↓
はいきた!危険な状態!
腐りをカットしていったらばらばらになったぞ!
↓
大惨事。
・・・
こんな感じでした。
ちなみに元気だったときや成長記録はこちら。


というわけで家族バラバラになってしまったフォルモーサファミリー。
その後どうしたかというと、特に深く考えず他の鉢の土の上に置いておきました(極寒の2月)。
幾つかは根が出て、根付くであろうと期待を込めて。
・・・というわけで10ヶ月ぐらい経過
どーん!
長いのが初代お父さんです。もう冬で紫色ですね。
もうひとつのかけらがこちら。我が家のプシス栽培法=外で完全放置です。
他の家族は、残念ながらどこかに消えてしまいました。間引かれたとも。
というわけでネクストジェネレーションも頑張って!フォルモーサ!







