パキポディウム実生報告(1年生と2年生)

過去の記事はこちら。
 

パキポディウムはとても好きです。

春夏秋は雨ざらしで外出しっぱなし(酷暑のみ少し遮光)。

冬は完全断水。

実に育て方も簡単です。


以下実生2年のパキポディウムのグラキリス(Pachypodium rosulatum var. gracilius)です。
もはや自分の記録用です。
 
 
まずはどっしり型。
なんとなく私のグラキリスのイメージに近いです。

今年開花株。とっくり型。
上の物とおなじグラキリス(と書いてあった種)なのに、全然見た目が違いますね。

こちらも開花株。とっくり型。

ちなみに開花した時の写真がこちら。先月のこと。

V字痩せ型。下部からの脇芽がセクシー。
やはり実生2年なのですが、どうも上記の者達よりも小さいがっちり型。

下部脇芽付き樽型。


なかなかおもしろいですね。

ほかにもちらほらパキポディウムの実生苗たちを。


実生1年のビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)。
アデニウムっぽい造形。

 
実生1年のブレビカリックス(Pachypodium densiflorum var. brevicalyx)。
シバの女王の玉櫛(Pachypodium densiflorum)よりも、花の小さく、葉が細長く、胴体が横に広がるとのことですが、今のところよくわかりません。

実生1年のグラキリス達とカクチペス達(Pachypodium rosulatum var. cactipes)。
楊枝が刺さっているのがカクチペス。幼苗の時点での違いは不明。 

実生2年の白馬城(Pachypodium saundersii)。
なんとなく思っているよりも成長がゆったり。

そんなこんなですかね!

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スーパーサボテンタイム管理者

2013年に知人宅にあった金鯱の美しさに一目惚れして、サボテン栽培を開始する。栽培場所はベランダとルーフバルコニー。好きなサボテンは海王丸。

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コメント

  1. 匿名 より:

    こんばんは!もっさもっさですね。幸せが伝わって来ます。ところで、最近サボテンに凝り始めたニワカで興奮気味なのですが、こんな鉢は便利こんなトレイが使いやすいだとか、お道具の紹介を記事にして頂けないでしょうか!気が向いたらで結構ですので!育苗箱ひとつとっても種類があって、どれを選べばいいのか先生!という状態でで先輩の情報が欲しいです!(*'▽')

  2. 管理者 より:

    匿名さん、おはようございます!
    コメントありがとうございます。

    道具紹介記事いいですね!ネタにも困っていたところです(笑!
    私も初心者でありますから、ご参考になるかわかりませんが今度まとめてみますね~。

  3. 匿名 より:

    菊水というサボテンをゲットしてニヤニヤしている匿名です!ありがとうございます、是非是非ともですー!楽しみにしています*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*