ビカクシダ関連

ビカクシダを胞子培養するぞ!2年後

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ちょうど2年前に見よう見まねでコウモリラン(ビカクシダ)の胞子を蒔いたのですが、いろいろな事件があったものの、いくつかは現在も奇跡的になんとか育っています

ということで、今回の記事も主に自分用の成長日記です。

ちなみに過去の記事は以下の通り。

 

現在の一番成長しているリドレイ(Platycerium ridleyi)さんです。ついに角が生えました!あのカブトムシみたいな角です!園芸店でリドレイがあっても、お値段が桁違いで手に入れることができなかったあのカッコイイ角がここに!2年前には胡椒レベルの単なる粉だったのに!生命の神秘を感じますね!穴あきプラポッド&水苔です。

 

こちらもリドレイ。まだ角がでていません。普通のスリット鉢です。

 

こっちもリドレイ。角なし。

 

やっぱりリドレイ。穴あきプラポット+ベラボン植え。水苔よりも葉の色が薄いです。水苔よりも栄養素がたりないからでしょうか。乾きも早くて、個人的には水苔のほうが育てやすいと感じました(乾いても水を弾かないのはメリットなのですが。。。)。

 

クアドリディコトマム(Platycerium quadridichotomum)。これも元気そうです。ふさふさ。

 

そんなかんじで、その他もろもろ。アンディヌム(Platycerium andinum)とかホルタミー(Platycerium holttumii)があります。

 

下の写真は、100均のおもちゃBOXです。2年前にまんまこの状態で胞子をふりかけて、一度も植え替えていないやつらです。間引きをしていないからか、やはり成長速度が遅いですね。写真では蓋が開いていますが、普段はほぼ蓋がしまっており、通風はほぼありません。ビカク栽培は通風が命のような表現をよくみますが、幼苗に関しては、そこまでクリティカルな問題ではないのかもしれません。少なくとも通風がない理由で死ぬことはなさそうです(我が家では)。

 

ちなみに前回の記事(下のリンク)では、ヘゴ板につけたリドレイがあったのですが、潅水に失敗して、干からびて死んでしまいました。

胞子培養のリドレイをついにポット上げ!
前回の記事はたぶんこちら。 それ以上前の記事は、関連ラベル「ビカクシダ関係」よりごアクセスください。 さて、Google先生で「ビカクシダ 胞子」と検索すると、当ブログが一番上にヒットするまでに成長したビカクシダ胞子...

いろいろな資料によりますとリドレイは鉢栽培より、板付のほうが栽培が楽とのことだったのですが、私の場合は、鉢のほうが楽でしたね(おそらく乾燥に弱い幼苗だからだと思いますが・・・)。

 

 

そんなこんなで、今年の冬。

 

リドレイの耐寒温度は、有識者にお聞きしたところ「できれば15℃ぐらいはほしい」とのことでしたので、今の環境はこんなかんじです。

リドレイ

 植物育成用のLEDで室内温室+ヒーターで15℃キープです。私の園芸活動のメインであるサボテンは、雪が降っても外にいたりするのに、この子達はまさにいたれりつくせりです。

 

というわけで、これからも頑張ってほしいですね!

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