サボテン紹介関連

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謎のサボテン「アロハドア・ペニキラータ」の花、遂に咲く!

もうずっと雨ですね。 雨だとサボテンの写真も撮れませんし、ネタもないですし、時期的にはちょっと前の出来事なのですが、今書きます。 前回の記事はこちら 以下、前回の記事の復習(ダイジェスト)からです! 8月の終わり。サ...
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キリンウチワ接ぎの刺無金鯱と綴化について

というわけで今回は、今を遡ること2年ぐらい前に実生した刺無金鯱(echinocactus grusonii var. brevispinus=inermis)の自分のための栽培記録です! 2015年10月。下の写真の右下のが刺無金鯱の...
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腐りかけのサボテンを接木で救え大作戦!

今回は、サボテンが根本から腐ってきて死にそうなのでなんとか救いたいと思います! これです! ペニオケレウス・マクラツス(Peniocereus maculatus)。前回の投稿と同じくなかなか流通の少ないレアサボテンのペニオケレウス...
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【斑入りサボテン】これが伝説の紅斑か!?

今回のお話は、ペニオケレウス・クイクマレンシス(Peniocereus cuixmalensis)というサボテンです。 ※ラテン語でcuixmalensisがどう読むのか難しいところですが、とりあえずクイクマレンシスでいきます。2個目の「...
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発泡スチロールの箱に1年間密封したサボテンはどうなった?

今を遡ること1年7ヶ月前の2015年の年末。一つの実験をしました。 サボテン(金鯱)は密封された発泡スチロールの中でどれぐらい生きていけるのか? という過酷な実験です。 簡単に言いますと、サボテンを箱に...
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ルートンは本当に根が生えるのか?その脅威のパワー!

サボテンが部分的に腐ったりしたり、変に徒長してしまったり、強制仔吹きさせたいときなど、サボテンを切断することがあります。いわゆる胴切りというものです。 胴切り(柱サボテン)イメージ この胴切り、切断面から腐りが入らないように、切...
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大輪柱(Selenicereus grandiflorus)、大輪の花が咲く!

というわけで、大輪柱(Selenicereus grandiflorus)が我が家で初めて咲きました! 大輪柱とは、名前の通り大輪の花を夜に咲かせてくれる森林性の紐サボテンの一種です(学名の「grandiflora」は、ラテン語で「大...
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【閲覧注意】サボテンが何者かに食べられた【虫注意】

※虫の写真あり。閲覧注意です。 --- というわけで、我が家の大切なサボテンが何者かに食べられました! 食べられた被害者は、ジグザグサボテンだとか、フィッシュボーンカクタスなどと書かれて売っている、森林性のサボテンの白眉孔雀/有角...
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胴切りしたサボテンを乾かす必要はあるのか問題

サボテンを胴切りすると、まず断面を(できれば)殺菌してよく乾かせと言われます。 生理学的になぜそうするのかは個人的によくわかりませんが、先人がそのようにしてきたのですから、統計的に一番成功しやすいということでしょうか。 というわ...
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謎のサボテン!ペニオケレウス・グレッギー

というわけで、よくわからないサボテンを植え替えました。 ペニオケレウス・グレッギー(Peniocereus greggii)です。 和名は大和魂、またの名をアリゾナの夜の女王 ’Arizona Queen of the Nigh...
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サボテン開花のタイムラプス動画を撮ろう!

タイムラプス動画と言うものがあります。Wikipediaによれば低速度撮影した静止画をつないで、動画に見せるものを指すようです。 ちょっと前までいろいろなところで流行していたらしいのですが、今回はそれを作って見たいと思います! ...
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金鯱は群生株になるのか問題

金鯱(Echinocactus grusonii)は皆様ご存じかと思います。 サボテンの王様といわれるぐらい有名な種類ですね。私も大好きなサボテンです。 そういえば、私が初めて実生したサボテンも金鯱でした。 下の写...
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